アウトバストリートメントでつやつやの潤い髪へ

冬が近づき、乾燥が気になる季節になりましたね
毎日、熱や紫外線、湿度変化からのダメージを受けている髪の毛をいたわり、つやつや髪を手に入れましょう!
おうちでカンタンに取り入れられるアウトバストリートメントの種類と特徴についてご紹介します。

アウトバストリートメントとは?
お風呂上がりや洗髪後のドライヤーをかける前の髪に使う、洗い流さないタイプのトリートメントです。
最も浸透率型高い髪が濡れている状態で水分を浸透させて健やかな状態を保つはたらきをします。
ドライヤーやアイロンからの熱ダメージを防ぐ効果もあります。

アウトバストリートメント4つ

ヘアオイル
ヘアオイルはその名のとおり油を主成分としています。
皮脂になじむ成分が配合されていて髪の毛になじみやすいことが特徴です。
指やブラシの通りがよくなり、滑らかな触り心地になります。
ヘアオイルで髪の毛をコーティングすることで、ダメージから髪を守ってくれます。
髪の毛のツヤを出したい、取り戻したいというひとにおすすめです。
 
ヘアミルク
ヘアミルクは水性の成分を主としています。
髪の毛に水分が浸透しやすいことが特徴です。
パサつきや枝毛などの傷んだ髪の毛を修復してくれます。
使い心地は非常にさらっとしていて、べたつくことがありません。
保湿力が高く潤いの持続性が高いのでダメージケアを中心に行いたいひとにおすすめです。

ヘアクリーム
ヘアクリームは潤滑剤やアルコール、脂肪酸を多く含んでいるヘアケアアイテムです。
髪の毛のパサつきを補修してくれます。
髪の毛を乾燥から守ることに特化していて、保湿力に優れています。
入浴後に使用することが多く、質感が柔らかく手のひらで延ばしやすいので少量でも髪の毛全体をカバーすることができます。
ヘアクリームは髪が長い人や長時間外出するひとにおすすめです。

ヘアミスト
ヘアミストは水分が主成分のアイテムです。
フレグランス感覚で使うことができるので、髪の毛にふわっと香りをつけたいときにおすすめです。
髪の毛の水分が足りないときに潤いを与えることができます。
また、紫外線を予防してくれるヘアミストも販売されています。
保湿というよりはスタイリングや香りづけに使うひとが多いアイテムです。

アウトバストリートメントの使い方 3STEP

①タオルドライをする
まずは濡れた髪の根元から毛先に向かって手のひらでやさしく押さえ、水分を絞ります。
髪の中間~毛先はこすらないよう注意しながらタオルで挟み、水分を取りましょう。
髪から水滴が落ちなくなる程度が目安です。

②アウトバストリートメントをつける
手のひらでよく伸ばしてから髪になじませるのが使い方のコツです。 
手の熱で温めてしっかり伸ばしてからつけることで、髪全体にムラなく行き渡ります
毛先→中間→表面の順番でなじませてください。
目の粗いコームを使ってコーミングする(くしで梳かす)ことで、洗い流さないトリートメントをムラなく均一に付けることができます。

③ドライヤーでしっかりと髪を乾かす
髪は毛先よりも根元のほうが乾きにくい状態です。
根元を中心に全体を80%程度乾かしてから、弱めの温風で仕上げましょう。
風を当てる方向も根元から毛先、上から下へ当てましょう。
下から上に風を当ててしまうと、不自然なボリュームが出てしまったり、キューティクルが開いてダメージが進行してしまいます。

アウトバストリートメントの種類と、特徴、実際の使い方をご紹介しました。
おうちで手軽に髪を美しく保つことができますのでぜひ取り入れてみてくださいね。

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