髪への静電気予防、対策について

凍った植物

寒い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

暖房器具により、乾燥しやすい季節です。

さらにこの季節に悩まされるものの一つが静電気。

髪の静電気は乾燥と関係しており、気が付かない内に髪が傷みやすい状態になっているかもしれません。

◎髪の静電気の原因とは?

水分不足による乾燥、服の組み合わせ、ブラッシングによる摩擦など、様々な原因で発生します。

冬は夏よりも湿度が低く、暖房をつけているお部屋の中はどうしても乾燥しがちで、身体も髪も静電気を帯びやすくなります。

髪に静電気が起きていると、髪の表面のキューティクルが剥がれやすくなり、ダメージが進んでしまうことがあります。

キューティクルが剥がれてしまった部分からは、髪内部のタンパク質や水分が流れ出してしまい、パサつきがひどくなって、髪がまとまらない原因にもなります。

◎予防対策は?

①湿度を保つ

乾燥する季節の朝に急にアイロンやコテを使ってスタイリングをすると、より乾燥してしまい、傷んでしまうだけでなく、あまりキープ力のないスタイリングになってしまいます。

スタイリングの前には一度、水やウォータータイプのスタイリング剤で髪を濡らし、ドライヤーを使って乾かすことで髪内部の水分を適切な量に戻すことができます。

また、その時に正しく髪の保湿ケアをすることで乾燥を防ぎ、髪の傷みも静電気も押さえることができます。

オイルやトリートメントを使いケアすることをお勧めします。

②ブラシを変えてみる

ブラシはプラスチックのものを使っているという方も多いのですが、動物性のブラシもおすすめです。

天然の獣毛には油分が含まれており、髪に負担をかけずにとかすことができるので静電気が起こりにくいのが特徴です。

また静電気対策だけでなく、程よい刺激で血行促進、育毛効果もあるといわれています。

ぜひこの機会に、日々のヘアケアを見直してみてはいかがでしょうか?

cordoでは、お客様の髪に合わせた施術、ご提案をさせていただいております。

ヘアケア用品も取り揃えておりますのでお気軽にご相談ください♪

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